算数コース

講談社ぱる教室では「なぜ」を出発点に、子どもたちの知的好奇心を刺激し、 「柔軟な発想力」「論理的な思考力」「言語表現力」を育みます。

ぱるの算数は、なぜ子どもたちがいきいきと取り組むのでしょうか?

◆見て直感でわかる!

算数のしくみやきまりを、絵や図で解きほぐしています。

◆手を動かすことで実感してわかる!

教具などを使った手作業を通し、問題のとき方・考え方の道すじがわかります。

◆繰り返すからわかる!

段階的に繰り返し学習するため、無理なく考え方が身につきます。

◆先へつながっているからわかる!

数の論理のつながりを示し、さらに発展した数の世界へとつなげます。

子どもたちは本来「数や形の世界」が大好きです。
しかし、高学年になるに従い算数がわからない子が増えていく・・・
なぜ、子どもたちがわからないのでしょう。

ぱるの算数は、その理由を分析し、最近の潮流である3要素を積極的に取り入れています。

ハンズオン・マス

手を動かして作業をしながら、見て考える算数です。
ぱる算数では、教具などを使った手作業を通して、問題をとく道すじを示します。

オープンプロセス・オープンエンドの問題

解き方が複数あり、いろいろな考え方ができる「オープンプロセス」
例)1+2+3+4+5+6+7+8+9=?
  10を作って・・・(1+9)+(2+8)+(3+7)+(4+6)+5=45
  平均を使って・・・5×9=45

答えが複数あり、いろいろな考え方ができる「オープンエンド」
例)□+□=7 1+6、2+5、3+4、0+7と、幾通りか答えがある。

日常生活に関わる必然性のある問題

最近の入試や適性検査のに増えているのが、季節感や会話文を取り入れた「日常的な題材」からの出題。
ぱる算数では、日常生活の中に算数の題材を取り、知らず知らずのうちに算数的・科学的な発送の芽を育てます。

教材について

3種類の斬新なオリジナル教材を使い、スパイラルに学習していくことで、「算数そのものの面白さ」「論理的な思考力」を培います。

物語

・子どものための空想数学小説です。
・子ども達と等身大の登場人物が、壮大な宇宙冒険への旅に導きます。
 この冒険は数学的な疑似体験であると同時に、「読み解く力」=「本質を見抜く力」をつけ
 ます。「なぜ?」「どうして?」というアンテナが数多くたっていく事により算数に親しむ
 動機付けになります。
・内容的にはかなり高度な現代科学の分野を含んでいるので、知らず知らずのうちに
 算数の枠を超えて、自然科学の目も育っていきます。
・4章からは「ドラゴン桜の桜木建二先生」が登場です!

【算数コース1年生用教材 見本】

計算

・視覚的に「数を量として捉える」感性を育てます。
・絵や図で解説したり、教具を利用して解けるように考えられています。
・「位取り」の感覚や大きな数に早くから触れることで数の連続性や概念も意識していきます。
・文章題は、文章を読み解き、式をたてていく過程を重要視し、子どもたちは
 問題解決のプロセスを楽しみ、規則性を見つけ、自分自身の力で答えに到達する
 喜びを知ることができます。

【算数コース1年生用教材 見本】

作業

・定規・コンパス・分度器などをつかっての作図、測定など、高学年の内容を低学年から、
 楽しみながら遊びの感覚で取り組みます。
・このような手を使っての学習は、頭脳で理解したことの整理整頓に役立ち、より深い論理
 的な仕組みの発見につながります。

【算数コース1年生用教材 見本】

3分砂時計ドリル

・3分間という決められた時間内で、スピードと集中力を養いながら、
 計算力をつけていきます。

【算数コース1年生用教材 見本】

※教材は、国語・算数ともに、入門(1章)(対象新1年生)から6章に分かれています。
※各教材は、開講月や進度によって、およそ1年〜1年半使用します。