学校の学習内容との違いはなんですか?
各教材は学習指導要領を踏まえて作られており、学校の学習内容は網羅しています。 また、系統的に繰り返し学び、教具を使ったりすることで、学年枠を超えた高度な 内容まで自然に触れることができます。 ◆入門(1章)(対象新1年生)の学習内容例◆ 漢字:漢字の成り立ち、漢字を部品で考える、漢字の組み合わせ、書き順の大原則 古典:和歌、物語、俳諧、狂言、漢詩、漢文など古典の音読 計算:筆算の早期導入(位取り感覚)、3桁以上の大きな数、さまざまな文章題 図形:定規・コンパス・分度器などを使っての作図、測定
異学年が一緒に学ぶメリットはなんですか?
小さい学年の子どもは、大きい学年が学習する姿を見て、真似していきます。 大きい学年の子どもは、小さい学年に刺激され模範となろうとします。 昨今では兄弟間の切磋琢磨がなくなる傾向にあり、異学年同士が刺激しあう環境が 子どもの成長にもいい影響を与えます。 (教室の状況によって異なる場合もあります)
スケジュールとはなんですか?
講師が、生徒ひとりひとりに合わせた 個別の学習スケジュールを作成します。 生徒は、そのスケジュールをもとに学習を進めます。 スケジュールの管理は講師が行い、進度や成長に応じて、適宜変更もあります。 こうして、先生の指示待ちではなく、自ら計画的に学習する習慣づけをしていきます。 「スケジュール例」
学校の授業でも45分なのに、1年生が90分も学べますか
入門(1章)教材は、国語が4種類(+漢字トレーニング)、算数が4種類あります。 一つの教材に5分〜10分間取り組みます。教材が次々切り替わるので無理なく学べます。 また、各教材は、それぞれ違う角度から子どもたちの好奇心を刺激するので、知らず知らずのうちに90分経ってしまいます。