早期教育の必要性

早期教育の必要性

早期教育の必要性

“まだ早い”“まだ小さいから”.........よく聞かれることばですね。 ここで、本当にまだはやいものと、もうやっておかなければならないこと、とを分けて考えてみたいと思います。
《まだ早いこと》
一方的な知識のつめこみ(=お勉強)
知識偏重型(頭でっかち)になり、教えられたものは得意になるが、 状況に応じて考える柔軟性や応用力に欠ける傾向が強くなってしまう。
《もうやっておかなければならないこと》
人格形成を含め、将来のための基礎・土台(頭の基礎体力、やわらか頭)を 作っておくこと。つまり、“バランスのとれた、ひずみのない(得意・不得意のない)、 出来るだけ大きな器づくり”が必要なのです。
この基礎・土台をしっかりとつくる時期が、幼児期なのです。
そのためには、“インプリント(脳への刷り込み)”される時期を、注目しなくてはなりません。
『大脳生理学(脳科学)』では、
人間は約140億の脳細胞(ニューロン)を持っており、生後6歳位までにそのしくみ (脳の配線、ネットワーク)の約80%が完成され、一旦完成されると、後はほとんど変更、 修正されない(脳の恒常性・臨界期)といわれております。
身長や体重、筋肉、内臓器官などの発達と比べると、いかに脳の発達が急激に、いち早くなされるかがよく分かります。
《“臨界期”は一生に一度しか訪れません》

子どもの脳が刺激(言葉や音やその他さまざまな感覚…)を受け、 柔軟に変化し、決定づけられる時期のことをいいます。

〜幼児期こそ〜

現在、大きな社会問題となっている、暴力・いじめ・学級崩壊・問題行動・不登校・ひきこもり・自殺などの原因の1つに、幼児期の育ちの環境が一般に指摘されております。
その意味においても、自分だけの時間(遊び)を持ち、他のお母さんたちとも出会える機会を持ち、少人数で、まさに“かゆいところに手が届く空間”を体験できる「講談社すこやか教室」は、子どもたちにとって、ほっとできる環境であり、社会関係・人間関係を適切に営む知性(=「社会的知性」)や、他人ん感情を理解し、自分自身の感情をコントロールする知性(=「感情的知性」)が育まれる唯一の幼児教育を整えた教室だと言っても過言ではありません。