講談社こども教室

入会ご案内中の教室レッスン見学のお申し込み

講談社こども教室

0120-327-341
  • すこやか 幼児知育と小学生の国語・算数
  • すこやか 幼児知育と小学生の国語・算数

TOP > すこやか > 早期教育の必要性

早期教育の必要性


“まだ早い”“まだ小さいから”.........よく聞かれる言葉ですね。
ここで、本当にまだ早いものと、もうやっておかなければならないこと、とを分けて考えてみたいと思います。

《まだ早いこと》 一方的な知識のつめこみ(=お勉強)
知識偏重型(頭でっかち)になり、教えられたものは得意になるが、状況に応じて考える柔軟性や応用力に欠ける傾向が強くなってしまう。

《もうやっておかなければならないこと》
人格形成を含め、将来のための基礎・土台(頭の基礎体力、やわらか頭)を作っておくこと。
つまり、“バランスのとれた、ひずみのない(得意・不得意のない)、出来るだけ大きな器づくり”が必要なのです。

知的好奇心

(まず、興味・関心をもつこと)

やる気、自主性、積極性

(興味・関心を持ったら自分でやってみること)

思いやり、協調性

(仲間と一緒にやってみること)

集中力、持続性、根気、忍耐

(やってみたら最後まであきらめないこと)

の基礎をまずつくっておくことが重要です。

この基礎・土台をしっかりとつくる時期が、幼児期なのです。
そのためには、“インプリント(脳への刷り込み)”される時期を、注目しなくてはなりません。

『大脳生理学(脳科学)』では、人間は約140億の脳細胞(ニューロン)を持っており、生後6歳くらいまでにそのしくみ(脳の配線、ネットワーク)の約80%が完成され、一旦完成されると、その後はほとんど変更、修正されない(脳の恒常性・臨界期)と言われています。身長や体重、筋肉、内臓器官などの発達と比べると、いかに脳の発達が急激に、いち早くなされるかがよく分かります。

《“臨界期”は一生に一度しか訪れません》

子どもの脳が刺激(言葉や音やその他さまざまな感覚)を受け、柔軟に変化し、決定づけられる時期のことをいいます。

〜幼児期こそ〜

現在、大きな社会問題となっている、暴力・いじめ・学級崩壊・問題行動・不登校・ひきこもり・自殺などの原因の1つに、幼児期の育ちの環境が一般的に指摘されています。
その意味においても、自分だけの時間(遊び)を持つことができ、他のお母さん達と触れ合う機会があり、少人数制で、まさに“痒い所に手が届く空間”を体験できる「講談社すこやか教室」は、子ども達にとってホッとできる環境であり、「社会的知性」や「感情的知性」が育まれる、幼児教育の真髄を提供する教室です。

* 社会的知性:社会関係・人間関係を適切に営む知性
* 感情的知性:他人の感情を理解し、自分自身の感情をコントロールする知性

Menu